飛蚊症

『飛蚊症(ひぶんしょう)』
飛蚊症(ひぶんしょう)とは、明るい所や白い壁、青空などを見つめた時、
眼の前に虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見える現象の事を言います。
視線を動かしても一緒に移動し、まばたきをしても眼を擦っても消えなくて、暗い所では気にならなくなるようです。
症状が眼の周りに蚊が飛ぶ様に見えることからこの名前になりました。
眼球内には硝子体という粘稠で透明な液体が詰っています。
角膜と水晶体を通して外から入ってきた光は、この硝子体を通過して網膜まで達します。
ところが硝子体に何らかの原因で“濁り”が生じると、明るいところを見たときにその濁りの影が網膜に映り、
眼球の動きと共に揺れ動き、まるで虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見え、飛蚊症として自覚されているようです。

『ドライアイとはどんな病気?』
「ドライアイ」とは、何かしらの原因で目を保護する涙の量が減って眼球の表面が乾燥することで、
目に様々な異常が起こる病気のことをいいます。
眼科医からは、涙液分泌減少症や乾性角膜結膜炎として診断されることもあるようです。
ドライアイは、パソコンやOA機器等のコンピューター情報機器が普及するにつれて多発する傾向にあり、
現代人の誰もがかかりやすい『目の文明病』として知られています。
現在、医療関係者の間では、
日本国内には潜在的な患者を含めると1000万人にのぼる患者がいるのではないかと推測されているようです。
この推測が事実だとすれば、実に日本国民の約10%がドライアイに悩まされているという計算になりますね。






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2011/03/28
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原因とは一体!?|ドライアイと飛蚊症の原因を徹底追及 2011年11月18日

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